生命保険の掛け捨て型と終身型を徹底比較!選び方のポイントやどっちが得なのかも解説!

将来のことを考えて、今加入している保険だけでは不十分と感じる方もいるかと思います。
新しく保険に加入する際によくある悩みが、「保険は掛け捨て型と終身型のどちらがいいのか」です。
掛け捨て型と終身型は、それぞれにさまざまな特徴やメリット・デメリットがあるため、両者を比較して決めることが欠かせません。
本記事では、生命保険の掛け捨て型と終身型を徹底比較しながら、選び方のポイントなどを徹底解説していきます。



生命保険の掛け捨て型と終身型の違い
生命保険の保険商品を比較検討する際に、必ず知っておきたいワードが「掛け捨て型」と「終身型」です。
どちらも生命保険を語るうえで欠かせないものですが、両方の特徴やメリット・デメリット、主な種類を知っておくと商品の比較検討に役立ちます。
掛け捨て型は生命保険のうち、支払った保険料が将来受け取る保険金として戻ってこないものです。
保障を受けられる期間も、「60歳まで」や「10年間」など契約時に決めた時期までに限られます。
一方、終身型は一生涯保障を受けられるのが特徴です。
加えて、支払った保険料の一部が将来受け取る保険金として積み立てられます。
生命保険の掛け捨て型にはどんな種類がある?
生命保険の掛け捨て型の主な種類は、次のとおりです。
- 定期保険
- 医療保険
- がん保険
- 就業不能保険
- 収入保障保険
「定期保険」は死亡保険のうち、一定の期間までに限って死亡保障を受けられる特徴があります。
期間中に万が一の場合に見舞われた際に、死亡保険金が支払われる仕組みです。
続いて「医療保険」は、病気やケガの治療が必要なときに、入院や手術に必要なお金を給付金として受け取れます。
「がん保険」は、医療保険のなかでもがん治療に特化したもので、がんによる入院や手術だけでなく医師によるがん診断でも給付金が支払われるのが特徴です。
「就業不能保険」は、病気やケガが理由で長期的に働けなくなった際に、収入減少に備えられます。
「収入保障保険」は、ご自身が万が一の場合に見舞われたときに、残されるご家族の生活費が支給される保険です。
生命保険の終身型にはどんな種類がある?
一方で終身型の生命保険の代表的な種類は、以下のとおりです。
- 終身保険
- 養老保険
- 学資保険
- 個人年金保険
「終身保険」は死亡保障のある生命保険のうち、保障期間が一生涯続くものを指します。
定期保険と異なり、いつ万が一の場合に見舞われても、死亡保険金を受け取れるのが特徴です。
また「養老保険」は、死亡保障と満期保険金の両方が用意されています。
保障期間中に亡くなったときには死亡保険金が、満期を迎えたときには満期保険金が受け取れるため、生死どちらでも保険金を受け取れるのが強みです。
さらに「学資保険」は、子どもの将来の教育資金を準備できます。
毎月支払う保険料の一部が、将来受け取れる保険金(教育資金)として積み立てられるのがポイントです。
「個人年金保険」は、契約時に決めた年齢から一定期間に渡って定期的に年金を受け取れます。
公的年金制度と併用できるため、老後の生活費を増やしたいときにおすすめです。
生命保険でも死亡保障があるものとして定期保険と終身保険をご紹介しましたが、両方の違いをさらに知りたい方は、以下の記事が参考になります。
関連記事:定期保険と終身保険の違いは?メリット・デメリットやどっちが得なのかを詳しく解説!
生命保険の掛け捨て型と終身型を徹底比較してみた
生命保険の掛け捨て型と終身型を先程簡単に比較しましたが、実はほかにもさまざまな違いがあります。
主な違いをまとめると、下の表のとおりです。
| 掛け捨て型 | 終身型 | |
| 保険料 | 安い | 高い |
| 保障期間 | 契約時に決めた年数・時期 | 一生涯 |
| 契約更新 | あり(保険料は再計算) | なし |
| 解約返戻金 | なし | あり |
| 契約者貸付制度 | なし | あり |
| 保障内容の見直し | しやすい | しにくい |
まず「保険料」は掛け捨て型は安く、終身型では高い傾向にあります。
終身型には保険料の一部が将来受け取れるお金に還元される「貯蓄部分」があるため、掛け捨て型よりも高くなりがちです。
また「保障期間」は、掛け捨て型が契約時に決めた時期の間だけであるのに対し、終身型は一生涯です。
同時に掛け捨て型には「契約更新」の機会はあるものの、その時点での年齢に応じて保険料が再計算されるため、更新するたびに保険料は高くなります。
一方で終身型は、中途解約しない限りは契約時の保険料が基本的にずっと適用される仕組みです。
さらに「解約返戻(へんれい)金」は、終身型ならではの特徴です。
保険契約を中途解約した際に、それまでに支払った保険料の総額に応じた額の解約返戻金を受け取れます。
加えて終身型の保険では、加入者向けの「契約者貸付制度」があり、お金に困ったときに気軽に申し込めます。
ほかには、掛け捨て型は契約更新時などに保障内容を見直しやすいのが特徴です。
生命保険は掛け捨て型と終身型のどっちが得?
生命保険の保険商品を選ぶ際に、「掛け捨て型と終身型のどっちがお得なのだろうか」と疑問に感じるのではないのでしょうか。
実のところ、掛け捨て型と終身型のどちらがお得なのかは簡単には結論付けられません。
掛け捨て型と終身型のどちらが向いているのかは、選ぶ側のニーズや家計、ライフスタイルなどによって決まるためです。
そのため、掛け捨て型と終身型それぞれのメリット・デメリットや、おすすめな人の特徴を知ったうえで判断する必要があります。
なお、掛け捨て型・終身型それぞれのメリット・デメリットや向いている人の特徴は、あとで詳しく解説します。
生命保険の選び方のポイントは?

生命保険には数多くの保険商品があるため、どのように選べばいいのかがよくわからない方もいるのではないのでしょうか。
特に、掛け捨て型と終身型のどちらかを決めるときは、それぞれ特徴に差があるために結論付けられない方も多いかと思います。
掛け捨て型と終身型から一方を決める際には、それぞれに向いている人の特徴を知ると便利です。
以下では、掛け捨て型が向いている人と終身型が向いている人の特徴を解説します。
生命保険の掛け捨て型が向いている人
まず、生命保険の掛け捨て型が向いている人は、次のとおりです。
- 安い保険料で万が一の場合に備えたい人
- 定期的に保障内容を見直したい人
- 特定の時期に保障を手厚く準備したい人
掛け捨て型の生命保険は、保険料が安い特徴があります。
そのため、万が一に備えての手厚い保障を準備する際に保険料負担が重くならずに済む場合も多いです。
また、掛け捨て型は保障期間が契約時に決めたタイミングまでであるため、契約更新などに応じて保障内容を見直す機会を持てます。
生命保険を活用する場合、ライフスタイルの変化に応じてこまめな保障内容の見直しが欠かせない分、柔軟な見直しで余計な保障内容や負担すべき保険料を削れます。
ほかにも、一生涯保障が続かないだけあり、特定の時期に限って保障を手厚くするうえでも便利です。
子どもが小さい間や、老後までの時期などに限るなど、保障期間を決められます。
生命保険の終身型が向いている人
続いて、終身型の生命保険が向いている人は、以下のとおりです。
- いつ見舞われるか予測できない万が一に備えたい人
- 貯蓄が苦手な人
- 資産形成まで実現したい人
終身型の生命保険は、保障期間が一生涯に及ぶため、将来の予測できない万が一の場合に備えられます。
掛け捨て型と異なり、保障期間に終わりがない分、いつ万が一の場合が起きても安心です。
また月々支払う保険料で将来受け取る保険金を少しずつ積み立てられるとともに、保険金の払い出しは特定の時期にならないとできません。
そのため、積み立てている保険金をさまざまな事情で切り崩さずに済みます。
掛け捨て型・終身型それぞれでおすすめな人の特徴を見てきましたが、それでもご自身でどちらを選べばいいのかに悩む方もいるのではないのでしょうか。
もしご自身で決めるのが難しいときは、ぜひ「ほけんプラネット」のプロのスタッフにお話しください。


生命保険はなぜ掛け捨て型が多いの?
生命保険の保険商品をいろいろと比較検討しているとき、掛け捨て型の商品ばかり目立ったことはありませんか。
実は生命保険で掛け捨て型の商品が多いのは、掛け捨て型は保険料が安く設定されていたり、ライフスタイルに応じて柔軟に保障内容を変更できたりするためです。
特に子育てや住宅の購入・ローンの支払いなど、ほかにまとまったお金が必要な時期でも、なるべく保険料を安く抑えたり、不要な保障を削ったりできます。
そのため、ご自身の生活状況に応じて保障内容や保険料を調整しながら、万が一に備えられる点で掛け捨て型の商品は人気が高いです。
この人気の高さから、掛け捨て型の商品が多く用意されています。
掛け捨て型の生命保険の必要性とは
保険料の安さなどを理由に、生命保険で掛け捨て型を選ぼうとする方もいるのではないでしょうか。
掛け捨て型の生命保険にはメリットがあるとともに、デメリットも色々とあります。
メリットとデメリットの両方を理解しておくと、それらを見比べながらじっくり検討することが可能です。
掛け捨て型の生命保険のメリット・デメリットを、それぞれ見ていきます。
掛け捨て型の生命保険のメリット
まず、掛け捨て型の生命保険のメリットは、次のとおりです。
- 保険料が安い
- 途中で保障内容を見直しやすい
最大のメリットが、毎月支払う保険料の安さです。
終身型の生命保険に比べて安く抑えられているとともに、保険商品によっては月1,000円台で収まる場合もあります。
低い保険料で手厚い死亡保障などを準備できることから、住宅ローンの返済などお金のかかりやすい時期でも万が一の場合に備えやすいです。
加えて、掛け捨て型の生命保険では保障内容の見直しがしやすい点もポイントです。
保障期間終了に伴う契約更新を機に見直せるため、その時点でのライフスタイルに合わせて、月々の保険料や受け取る保険金額などを柔軟に変更できます。
掛け捨て型の生命保険のデメリット
一方、掛け捨て型の生命保険には、次のデメリットがあります。
- 満期保険金や解約返戻金はない
- 保障期間終了まで何も起こらないと保険料を支払うだけで終わる
掛け捨て型の生命保険は終身型と異なり、満期保険金や解約返戻金というものがありません。
そのため、何事もなく保障期間の終わりを迎えても、満期保険金は受け取れない仕組みです。
しかも掛け捨て型では終身型と同じく中途解約は可能であるものの、解約返戻金を受け取れない点にも注意が必要です。
なお、保障期間中は保険料をずっと支払い続けます。
仮に何事もなく保障期間を終えたときは、保険料を支払うだけで終わるため、もったいなささえ感じやすいです。
ちなみに医療保険の掛け捨て型がもったいないかどうかは、以下の記事もあわせておすすめです。
関連記事:医療保険の掛け捨て型はもったいない?積み立て型との違いやメリット・デメリットも徹底解説!
終身型の生命保険の必要性とは
生命保険を検討していて、掛け捨て型よりも終身型に関心がある方もいるかと思います。
終身型の生命保険も、掛け捨て型と同じようにメリットとデメリットの両方があるため、検討する前に知っておくと便利です。
以下で終身型の生命保険のメリットとデメリットを、それぞれ見ていきます。
終身型の生命保険のメリット
まず、終身型の生命保険のメリットは、次のとおりです。
- 保障が一生涯続く
- 保険料がずっと変わらない
- 解約返戻金がある
終身型の生命保険は、保険期間が一生涯続きます。
中途解約さえしなければ、ずっと保障を受けられる仕組みです。
特に死亡保障や医療保障であれば、いつ大きな病気やケガに見舞われても、残されたご家族の生活費やご自身の治療に必要なお金を受け取れます。
保険料がずっと変わらない点も、終身型生命保険の強みです。
契約時の金額がずっと適用されるため、途中で高くなる心配がありません。
さらに解約返戻金があるため、中途解約を通じてまとまったお金を受け取れます。
特に保険料払込期間を過ぎると、支払った保険料の総額よりも受け取れる保険金額が増えるケースもあります。
終身型の生命保険のデメリット
一方で終身型の生命保険のデメリットは、以下のとおりです。
- 保険料が割高
- 解約返戻金が元本割れする場合がある
- 保障内容を見直せる機会が多くない
終身型の生命保険は、掛け捨て型に比べると保険料が割高に設定されています。
特にある程度年をとってから加入する場合は、若い頃に加入するケースよりも保険料が高いため、保険料の負担が大きくなりやすいです。
また中途解約で受け取れる解約返戻金は、解約のタイミングを誤ると元本割れすることがあります。
保険料払込期間が終わる前の中途解約は、支払った保険料に対して受け取れる金額の割合が低い分、損に感じやすいです。
加えて、保障内容を見直す機会が多くない点もデメリットに挙げられます。
終身型では掛け捨て型のように契約更新の機会がないため、加入後にはなかなか保障内容を見直せません。
終身保険のデメリットを見ると、「やはり加入しないほうがいいのではないか」と感じるのではないのでしょうか。
実際に終身保険はやめた方がいいのかを考えるときは、以下の記事もおすすめです。
関連記事:終身保険はやめたほうがいい?要らないと言われる理由や必要ない人の特徴も解説!
生命保険の掛け捨て型の相場はいくら?

生命保険の掛け捨て型への加入を検討する際に、毎月の保険料の相場がいくらなのか気になるかと思います。
月収のなかから毎月のように支払っていく費用であるため、事前にいくらなのかを知っておくと、今後加入するかどうかを決める上で便利です。
掛け捨て型の生命保険の月額保険料を、30代から50代まででそれぞれ見ていきます。
30代の場合の平均保険料
公益財団法人生命保険文化センターの調査によると、世帯主の年間払込保険料の平均は30代前半(30歳から34歳)で29万8,000円、30代後半(35歳から39歳)で31万2,000円です。
月額に換算すると、30代前半は約2万4,800円、30代後半は2万6,000円と算出されます。
参考:2024(令和6)年度 生命保険に関する全国実態調査|公益財団法人 生命保険文化センター
ただし、この金額は掛け捨て型や終身型などすべてのタイプの平均額です。
掛け捨て型が生命保険でも保険料が安い傾向にある点を考えると、平均より若干安いと考えられます。
40代の場合の平均保険料
続いて40代の場合を見ていくと、40代前半(40歳から44歳)で年間払込保険料の平均が37万4,000円、40代後半(45歳から49歳)で36万8,000円です。
月額に直せば、40代前半は約3万1,200円に対し、40代後半は約3万700円となります。
月額で比べると、40代は30代に比べて約5,000円から7,000円程度高い計算です。
働き盛りで子育てをおこなう年代でもあるからか、ご自身の万が一に備えて保険で十分に備えている様子が見てとれます。
参考:2024(令和6)年度 生命保険に関する全国実態調査|公益財団法人 生命保険文化センター
50代の場合の平均保険料
さらに50代の場合は、50代前半(50歳から54歳)で年間払込保険料の平均は38万2,000円、50代後半(55歳から59歳)で40万7,000円です。
月額に換算すると、50代前半は約3万1,800円、50代後半で約3万4,000円と算出されます。
30代や40代に比べると、さらに多くのお金を保険にかけている状況です。
参考:2024(令和6)年度 生命保険に関する全国実態調査|公益財団法人 生命保険文化センター
ここまで30代から50代で、毎月保険料にいくらかけているのかを見てきました。
もし掛け捨て型の生命保険の月額平均をさらに深く知りたいときは、以下の記事も役に立ちます。
関連記事:生命保険の掛け捨て型の月額平均はいくら?年代別や男女別・世帯収入別の毎月の相場を紹介!
生命保険の終身型の相場はいくら?
生命保険でも、終身型の保険料の相場がいくらなのかを知っておきたい方もいるのではないでしょうか。
公的なデータでは、終身型の保険料を個別に集計したデータはありません。
参考までに、生命保険文化センターが2022年度におこなった調査によると、年間の払込保険料は全体で平均17万9,000円です。
なお、月額に換算すると、約1万5,000円と計算されます。
ただ終身型の生命保険は、掛け捨て型よりも割高な傾向であるため、月額で考えても1万5,000円を超えると考えられます。
参考:2022(令和4)年度 生活保障に関する調査|公益財団法人生命保険文化センター
安くて手厚い生命保険とはどんなもの?
生命保険に加入するのなら、できるだけ安くて手厚い保険商品を契約したいのではないかと思います。
保険商品で安くて保障が手厚いものとなると、基本的に掛け捨て型で死亡保険金の保障額が高いものが代表的です。
特に保険料は加入時の年齢に応じて金額が決まるとともに、年齢が若いほど安く抑えられます。
ただし掛け捨て型の死亡保険は、契約終了の時期が存在するのも特徴です。
再契約すると、その時点での年齢に合わせて保険料が計算される分、以前より保険料が高くなる点に注意を要します。
加えて保険料を安く抑えたいときは、不要な保障や特約を付けないのもおすすめです。
必要のない保障を除けば、少しでも保険料を抑えながら、必要な保障を手厚くできます。
生命保険の掛け捨て型は5,000円でも十分?
生命保険の掛け捨て型を契約する際に、毎月5,000円の保険料でも間に合うか気になる方もいるかもしれません。
世帯主が1年間で支払っている保険料は平均35万3,000円で、月額で換算すると約2万9,400円です。
掛け捨て型の保険料が安いことを考えても、月5,000円の支払いは十分に低いといえます。
また、保険商品や加入時の条件などによっては、月5,000円でも十分な保障を準備できる可能性はあると考えられます。
なお、掛け捨て型の生命保険で保障額1,000万円は十分なのかを知りたい方もいるかと思います。
もし気になる方は、以下の記事がおすすめです。
関連記事:生命保険の掛け捨て型は1,000万円が妥当?必要保障額の計算方法や月額いくらかも解説!
最低限入っておくべき保険はある?
生命保険でも特に最低限入っておくべき保険として、次のものが挙げられます。
- 万が一の場合に備えられる保険:定期保険や終身保険など
- 病気やケガに備えられる保険:医療保険やがん保険など
- 収入の減少に備えられる保険:就業不能保険など
まず、ご自身の万が一の場合に備えられる保険は、加入しておくと安心です。
具体的には死亡保障のある定期保険や終身保険で、万が一の場合が起きた際に、残されるご家族の生活費やご自身の葬儀費用を用意できます。
また、いつ見舞われるともわからない病気やケガに備えられるものとして、医療保険やがん保険などがおすすめです。
加入しておくと、病気やケガで治療が必要なときに、入院や手術で役に立つ給付金を受け取れます。
さらに、働けなくなって収入が下がったときに備えて、就業不能保険などに入っておくと安心です。
長期的に働けなくなった際に給付金を受け取れるため、収入の減少に対する不安を軽減できます。
これらの保険も、掛け捨て型と貯蓄性のある積み立て型があるため、ご自身の状況に合わせた保険商品を選ぶことが大切です。
医療保険だと掛け捨て型と積み立て型のどっちがいい?
医療保険の保険商品を見比べる際に、掛け捨て型と積み立て型のどちらがおすすめなのかを考えるかと思います。
医療保険の場合も、掛け捨て型と積み立て型のどちらがいいのかは、選ぶ人のライフスタイルや経済状況によってさまざまです。
掛け捨て型であれば、安い保険料で十分な医療保障を準備したい方や、保障内容を定期的に見直したい方に向いています。
一方で積み立て型は、医療保障だけでなく貯蓄機能も活用したい方や、中途解約の可能性が低い方におすすめです。
医療保険と掛け捨て型と積み立て型の違いや選び方をより深く理解したい方は、以下の記事が参考になります。
関連記事:医療保険の掛け捨て型と積み立て型を比較!どっちが得なのかおすすめと選び方も徹底解説!
生命保険の比較は「ほけんプラネット」で

生命保険で掛け捨て型と終身型を比較しても、どちらがいいのかを決められない方もいるのではないでしょうか。
もし、掛け捨て型と終身型を見比べてもご自身で結論を出せないときは、ぜひ「ほけんプラネット」でプロにご相談ください。
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生命保険で掛け捨て型と終身型のどちらかを選ぶうえで、アドバイスが欲しい方は「ほけんプラネット」でお話しください。


まとめ
生命保険は掛け捨て型と終身型に分けられますが、さまざまな違いがあります。
このため、保険商品を比較する前に、掛け捨て型と終身型の違いを知っておくのがおすすめです。
同時にどちらにも独特のメリット・デメリットがあるため、ご自身のライフスタイルや経済状況とも照らし合わせながら、じっくり検討する必要があります。
もし掛け捨て型と終身型のどちらかから決めるのが難しいときは、ぜひ「ほけんプラネット」の活用をご検討ください。

